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東研、モバイルハンディターミナル2機種発売

ウインドウズCE・NET4.2搭載


TBR-6000とTeamPad7500W
tohken
 東研(小平学社長)はこのほど、ウインドウズCE・NET4.2搭載のモバイルハンディシリーズTBR-6000、TeamPad7500Wの2機種を発売した。

 TBR-6000は無線LAN内蔵のレーザースキャナー一体型PDAモバイルハンディで、片手でスキャンや作業を容易にできるスリムタイプ。

 各種バーコードに対応でき、最大読取幅も27センチと広い。読取幅の選択も可能である。

 また、高さ1.5メートルからコンクリートに落としてもメモリーの内容を保証。

 このほか(1)バイブレーター機能搭載、(2)最高11Mbpsの高速通信が可能な無線LAN内蔵、(3)リモートメンテナンス、などの特徴を持っている。

 使用周囲温度はマイナス5−プラス50℃、外形寸法は75x160x19ミリ、重さはバッテリー含め約280グラム。

 一方、TeamPad7500Wは、10.4型の大型カラータッチパネル搭載ながら携帯性を重視した設計で厚さ25ミリ、重さ1キログラム未満を実現している。工程内の現場端末、在庫管理や工程管理のモバイル端末として最適である。

 タッチパネルは1024X768ドット表示でパソコン並みの解像度を備えている。また、無線LANを内蔵し、インタフェイスもPCMCIAスロット、CFカードスロット、USBポード、スキャナーポートBluetooth内蔵と豊富である。しかも、高さ1.2メートルから落としても壊れず、防塵・防滴IP54に準拠している。

 使用周囲温度は0−40℃、外形寸法は290X205X25ミリ。(2005年1月19日付オートメレビュー紙から抜粋)

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和泉電気 大型ドーム表示灯を発売

遠距離や横からの視認性に優れる


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 和泉電気は、取り付け穴φ22HWシリーズコントロールユニットに、遠距離や真横方向からの視認性に優れる特大型ドーム表示灯「φ22HW1P-5形大型ドーム形表示灯」12機種(LEDタイプ6色2700−3500円、白熱球タイプ6色1750円)・アクセサリー13種を発売した。

 製造設備の大型化・無人化が進み、生産現場に使用される表示灯においても、遠距離からの視認性がますます求められるようになっている。

 新製品は、独自の光学技術で開発したφ66・高さ51ミリの大型ドーム形レンズと拡散レンズを組み合わせたダブルレンズに、専用の超高輝度LED球を搭載し、大幅に輝度アップを実現、遠距離、真横方向からでも抜群の視認性を有する。

 保護構造IP65をクリア、悪環境の現場でも使用でき、各種の産業用設備・機械など一般的な作業表示・状態表示として大型表示灯に最適である。M3.5ねじ端子は、感電防止カバー不要のSS端子を採用している。UL/c-UL/TÜV認証、欧州規格適合品。

 IEC61496-1(JISB9704-1機械類の安全性・電気的検知保護設備)や、ISO13849-1(JISB9705-1機械類の安全性・制御システムの安全関連部)などで求められる、ライトカーテンなどのミューティング(安全機能の一時的な自動停止)状態表示用として、故障検知が可能な電流値範囲の24V-3.6W白熱球タイプもある。

 主な用途は、自動車生産ライン、工作機械、半導体製造装置、射出成型機などの各種産業設備、産業機械。(2005年1月19日付オートメレビュー紙から抜粋)

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オプテックスFA レーザー変位センサー

リニアリティー±0.1%、サンプリング周期100μs


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 オプテックスFA(京都市山科区竹鼻堂ノ前町46-1、Tel:075-594-8123、小國勇社長)は、サンプリング周期100μs、リニアリティープラスマイナス0.1%を達成した高精度リニアイメージセンサ式レーザー変位センサー「CD4」を発売した。標準価格25万円。

 CD4は、最新の高精度リニアイメージセンサーと電子シャッター(自動光量制御)の相乗効果により、サンプリング周期100μsを実現、さらに材質の影響をほとんど受けずリニアリティープラスマイナス0.1%を達成した。これによりワークの反射率に合わせシャッターの開度を自動調節、受光量を最適に制御し誤差を抑制する。

 測定レンジ・分解能に合わせ、短距離・中距離・長距離3種のセンサーヘッドをラインアップ。ヘッドは、クラス最小・最軽量でロボットアームなど稼働部への搭載幅が拡大したほか、防水性もIP67で用途の幅も拡大した。

 さらに、業界で初めてコントローラー・モニターを内蔵した一体型アンプを実現、カラー液晶のモニターで1度に複数の情報が表示できる。2台のセンサーヘッドの測定結果を演算し厚みや幅が測定、2台別々単独で測定することも可能。

 またヘッドは、組み合わせ自由で異なる形式のヘッドを接続することもできる。5系統コンパレーター出力を独立して設定、アナログ出力は、電流出力と電圧出力が使用でき、8チャンネルのバンク切り替えが可能である。10種類の演算処理ができ、アプリケーションによって最適な処理が選択できる。(2005年1月19日付オートメレビュー紙から抜粋)

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